桃花台城山地区地盤沈下問題 2008年4月9日更新
区長会では、城山地区で発生した地盤沈下問題のこれまでの地元の活動に対し、桃花台全体の問題として取り上げ解決に協力します。
・地盤沈下問題支援のため桃花台全住民による署名活動を実施中です。2万人目標です、ご協力ください。ただいま回収・集計中です。
桃花台城山地区の地盤沈下問題署名のお願い
2008年2月
桃花台区長会会長 大澤 勲
新聞、TV、住民の運動などで皆様ご承知のように、桃花台ニュータウン内の城山地区において地盤沈下が発生し、家が傾くなど住んでおられる方々は大変深刻な状況に置かれています。地盤沈下問題は、城山地区で発生したものですが、類似の問題は光ヶ丘でも起こりました。それ以外にも桃花台内に不明確な場所もあり、私たちは一部住民の問題として看過することは出来ません。土地を造成した愛知県、住宅を販売したUR都市再生機構にこの問題の早期解決を図っていただくよう桃花台全住民挙げて早期解決に向けて支援することを、桃花台区長会において決議いたしました。
『要望書』の署名は、愛知県知事とUR都市再生機構宛の2部あります。お忙しいところご面倒ですが宛て先ごとにそれぞれ2枚、別々にご署名下さい。桃花台全住民の総意とパワーを示すため、2万人の署名を目標としています。是非ご協力をお願いいたします。
【お願い】 該当住宅地区の方々は、愛知県が造成し、UR都市再生機構が分譲という信用を担保に生涯の住処として手にした住宅です。責任ある対応は当然ではないでしょうか。「自分たちの宅地は大丈夫か」と思うと他人事で済まされません。UR都市再生機構と愛知県は一日も早い解決に向け、誠意ある対応を望むものです。地区を代表し皆様のご協力をお願い致します。 (城山第5区区長 木下博) |
以上
写真説明−【該当地区の地盤調査のために2006年に試掘したたて穴の様子】:宅地の下に埋まっている廃棄物:重油のような鼻を突く臭いと、ビニールなどの混じったドロドロの黒い土。これが自然界の土と言えるでしょうか… |

写真説明−【昭和33年当時の土地の状況と現在の住宅との重ね写真】:当時の地盤や産廃投棄らしい様子が、空中写真から判読できる。この産廃が現在も宅地の下に埋まっている…





